女豹ビクセン
VIXEN

米 1968年 71
監督 ラス・メイヤー
出演 エリカ・ギャヴィン


「おっぱい映画の巨匠」ラス・メイヤーの代表作の一つ。ハーシェル・ゴードン・ルイスの『血の祝祭日』と並ぶインディペンデント映画の大ヒット作で、これを機に20世紀FOXに招かれて監督したのがあのカルト・ムービー『ワイルド・パーティー』である。
 メイヤーというおっさんは「三度の飯よりも巨乳が好き」と公言してはばからない正直な人で、しかも騎乗位が大好きだった。おっぱいを見上げることが大好きなのだ。彼の映画には必ずと云っていいほど、おっぱいを見上げるショットが登場する。まさに左のような光景がおっさんの創作の原動力なのである。


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